HOTELSTAYPLAN with JSA of ECUADOR AND GALAPAGOS

ツアーオペレータ 株式会社サロンゴ
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日本海外ツアーオペレータ協会正会員
東京都知事登録旅行業第3ー6343号
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この企画のココがウリ!!

①現地滞在中は日本語ガイドと日本人コーディネーターがご案内します!

②だから、外国語に不安がある方も安心してご参加いただけます!

③ピンタ島最後のゾウガメ、”ロンサム・ジョージ”がいるチャールズ・ダーウィン研究所訪問!

④ガラパゴスでの滞在は楽々ホテルステイ!

⑤日帰り上陸観察クルーズでも人気の動物に遭える!

⑥プエルトアヨラの街を熟知した日本人コーディネーターが穴場もご紹介!

⑦キトでは名物エクアドル料理に舌鼓!

⑧エクアドルの国名にもなった赤道がある、赤道記念碑公園にもご案内!

日本人アシスタントのご案内

中里 賢洋 // NAKAZATO TAKAHIRO

NAKAZATO_GPS.pngエクアドルからこんにちは!!
世界自然遺産であるガラパゴス諸島。各島々独自の自然環境と人を恐れず手の届くような距離にいるユニークな動物たち。そんなガラパゴスは皆様の忘れられない場所となることでしょう。皆様とご一緒できるのを今からとても楽しみにしております。

日本人アシスタント同行予定日

2012年

  • お盆期間

    (ガラパゴスのホテルを8月11日チェックイン
     から8月19日チェックアウトの期間中)


2012年そのほかの予定日

  • シルバーウィーク・・・(近日発表
  • 年末年始・・・(計画中)

ランドパッケージ料金

2012年パッケージ料金

日本出発日 ご旅行日数 1名様でご参加 2名様でご参加
8月11日発
(一例)
7日間(うちガラパゴス滞在2泊3日) US$2925 US$2515
8日間(うちガラパゴス滞在3泊4日) US$3190 US$2780
9日間(うちガラパゴス滞在4泊5日) US$3795 US$3225

※日本発着日数(デルタ航空利用)になります。
※料金の単位はUS$になります。
※料金はお一人様あたりの料金になります。 

シルバーウィーク、年末年始も計画しております。

料金に含まれているもの、含まれていないもの

料金に含まれているもの

  • 日程表内に記載している送迎、観光、宿泊、車両、国内線などのサービス代金
  • ガラパゴス入島管理カード(TCTカード)代金US$10
  • 国内線燃油サーチャージ代金(2012年1月1日より徴収開始)

料金に含まれていないもの

  • 国際線航空券
  • ガラパゴス入島税(US$100)
  • 日程表上で「×」となっている食事、ホテルのミニバー、クルーズ中の有料ドリンク等
  • 個人的な飲・購買代金
  • ドライバー、ウェイター、ガイド、船のクルー等へのチップ

旅のモデルプラン

DATE PLACE VEHICLE TIME SERVICE
1日目 日本     ■日本(成田)からアメリカ(アトランタ)を経由してエクアドルの首都キトへ
キト 国際線 深夜 国際線にてキト空港に到着
  混載車   日本語係員のお出迎えにてホテルへ送迎
      【宿泊:キト市内泊】  食事 朝:× 昼:× 夜:×
2日目 キト 混載車
■世界遺産キト旧市街観光と赤道記念碑公園観光日本語ガイド
    午前 キト旧市街(○独立記念広場 ○カテドラル ◎ラコンパニア教会 ○サンフランシスコ教会
      昼食は南米原産のジャガイモやトウモロコシを使ったエクアドル伝統料理
    午後 午後からは(○赤道記念碑公園:ミタデルムンド)を見学します。
      【宿泊:キト市内泊】  食事 朝:○ 昼:○エクアドル料理 夜:×
3日目 キト     ■キトからガラパゴスへ
  混載車 早朝 日本語係員のお出迎えにて空港へ送迎
バルトラ島     キト空港より空路バルトラ空港(ガラパゴス)へ(途中でグアヤキル空港を経由します)
  混載車 バルトラ空港到着後、日本語アシスタントが空港にお出迎え
サンタクルス島 フェリー   バルトラ島からフェリーを利用してサンタクルス島へ渡ります。
  混載車   ホテルへの送迎途中で(○ハイランド地区)を観光します:日本語アシスタント同行
      ハイランド地区では「ガラパゴスゾウガメ」「ガラパゴスフィンチ」などご覧いただけます。
      ホテルに到着後、昼食及びホテルチェックイン
    午後 昼食後、(○チャールズダーウィン研究所)を訪問します:日本語アシスタント同行
      チャールズダーウィン研究所では「最後のピンタ島ゾウガメ”ロンサムジョージ”」にあえるかも!
    夕方 観光終了後は自由行動です。
      プエルトアヨラの街を散策しながら街のレストランで各自ご夕食になります。
      【宿泊:サンタクルス島プエルトアヨラ市内泊】  食事 朝:○ 昼:○ 夜:×
4日目 サンタクルス島       ■日帰り上陸観察クルーズ(ノースセイモア島:予定)日本語アシスタント同行
   混載車 朝   朝食後、イタバカ海峡より日帰りクルーズ船に乗船し(ノースセイモア島:約1時間)へ
 ノースセイモア島   午前  ノースセイモア島では約2時間のトレイルをナチュラリストガイドの説明で散策します。
   クルーズ船    「アカメカモメ」のネストの横をドライランディング、砂浜には「ガラパゴスアシカ」
       岩場には「ウミイグアナ」がご覧いただけます。低い木立の下では「リクイグアナ」が
       ご覧いただけるかもしれません。「パロサント」の林に入っていくと「グンカンドリ」
       のコロニーがあり喉を膨らませている様子がご覧いただけます。
       足下には「アオアシカツオドリ」のコロニーもあります。
       船に一旦戻り、昼食をお召し上がり頂きます。
       船はその間に次の観察地(サンタクルス島バチャスビーチ)へ移動します。
サンタクルス島    午後   バチャスビーチではスノーケリングまたはトレッキングをします。
       ビーチにウェットランディング、砂浜には「ガラパゴスアシカ」のコロニーがあります。
       トレッキングでは運が良ければ「フラミンゴ」がご覧いただけます。
       スノーケリングでは沢山の「トロピカルフィッシュ」をご覧いただけます。
   混載車 夕方   夕方にプエルトアヨラの街に戻ってきます。 ホテル到着後は自由行動になります。
      【宿泊:サンタクルス島プエルトアヨラ市内泊】  食事 朝:○ 昼:○ 夜:×
5日目  サンタクルス島      ■日帰り上陸観察クルーズ(プラサ島:予定)日本語アシスタント同行
  混載車   朝  朝食後、イタバカ海峡より日帰りクルーズ船に乗船し(プラサ島:約2時間)へ
プラサ島    午前  サウスプラサ島では約2時間のトレイルをナチュラリストガイドの説明で散策します。
   クルーズ船    「ガラパゴスアシカ」のコロニーがある岩場にドライランディング
       「ウチワサボテン」が柱状になっていて、地面には「セスビウム」が群生しています。
       この島では「ウミイグアナ」と「リクイグアナ」がとても近い距離で生息していることから
       その交配種の「ハイブリッドイグアナ」が誕生した地でもあります。
       尾ひれの綺麗な「アカハシネッタイチョウ」や「ナスカカツオドリ」「アオアシカツオドリ」
       等の海鳥類も沢山ご覧いただけます。
サンタクルス島    午後   午後からは(サンタクルス島プンタカリオンポイント)にてスノーケリングをお楽しみください。
       カラフルなトロピカルフィッシュ運が良ければエイ、サメ、ウミガメなどがご覧いただけます。
       夕方にプエルトアヨラの街に戻ってきます。 ホテル到着後は自由行動になります。
  混載車  夕方   【宿泊:サンタクルス島プエルトアヨラ市内】  食事 朝:○ 昼:○ 夜:×
6日目 サンタクルス島       ■ガラパゴスからキトを経由してご帰国の途へ
  混載車  朝   朝食後、バスとフェリーを乗り継ぎ、バルトラ空港へ
バルトラ島  国内線     バルトラ空港より空路キト空港へ(途中グアヤキル空港を経由します。)
キト  混載車 午後  キト空港到着後、日本語係員の出迎えにてホテルへ送迎
       ホテル到着後、ご出発までホテルのお部屋でごゆっくりおくつろぎください。
  混載車   夕食後、国際線出発時刻に合わせ日本語係員の出迎えにて空港へ送迎
  国際線 深夜  深夜発の国際線にてキトをご出発
 
   【デイユース:キト市内 / 機内泊】  食事  朝:○ 昼:機内食 夜:×
7日目


 
 ■アメリカ国内にて乗り継ぎ、日本へ
 アメリカ 国際線
 
 早朝、アメリカ(アトランタ)に到着、夕方の日本(成田)行きに乗り換え


 
 【機内泊】  食事  朝:機内食 昼:× 夜:機内食
8日目

   ■日付変更線を越え日本到着
日本 国際線
夕方 
 夕方、日本(成田)へ到着


 
 【泊なし】  食事  朝:機内食 昼:機内食 夜:×

※ガラパゴス滞在を3泊4日間のモデルに作成しております。
※国際線はデルタ航空を想定してご案内しております、他航空会社になる場合には6日目がキト市内にて宿泊になり、9日目に日本に到着いたします。
※日程表に記載しております日帰り上陸観察の行き先は一例で他の観察地(下記参照)またはそれ以外になる場合もございます。

日本人コーディネータ同行に関しての注意事項
※ガラパゴス宿泊数が違うお客様が混在した場合、日本人コーディネータは日帰りクルーズ船にご乗船されるお客様のコーディネートを優先する為、ガラパゴス空港への送迎は日本人コーディネータではなく、英語ガイドによる送迎になる場合がございますので予めご了承ください。
※日本人コーディネータは基本的には日帰りクルーズ乗船日のホテル出発からホテル到着まで同行ケアーいたします。
※日本人コーディネータはお客様がご宿泊されるホテルと違うホテルに宿泊する場合もございます。

日帰り観察クルーズで見られる主な動物

Fauna05.jpgウミイグアナ
世界で唯一海草を食し、水中で生きるイグアナの種です。30分~1時間程度のかなりの長い時間を水中に潜っていることができます。普段は太陽の方角を向き、岩場などでじっとしていてあまり動かないですが、人が近づくと鼻から塩水を噴出し、威嚇をしてきます。動いても非常に緩慢なので、爬虫類が苦手な方でも安心です。
諸島では、多くの島において幅広い範囲で見られます。普段はある一定の群れを作っていることが多く、特にフェルナンディーナ島などでは辺り一面イグアナだらけというような大きな群れを見ることができることでしょう。エスパニョーラ島の種は体長が最大で色が鮮やかで赤みがかかっているのが特徴です。

見ることが出来る可能性の高い地域
サンタクルス島、エスパニョーラ島など諸島全域

Fauna03.jpgリクイグアナ
ウミイグアナと祖先を同じくして進化したリクイグアナはサボテンを好物として食し、海に潜ることありません。よって、ウミイグアナに比べると、棲息範囲は限られています。オスはメスに比べて、少し体長が大きく、鮮やかな黄色と緑色の色彩を帯びているのが特徴です。リクイグアナはサボテンの木に登る能力を持っていないので、いつも木の下で身構え、サボテンの葉が落ちてくるのを待っています。
最近では、ウミイグアナとの交雑種と推測される進化したハイブリッド種のイグアナが登場し始めていて、この種は木に登り、サボテンの葉を自らの手で食することができます。色はかなり黒味がかかった色をしていて、器用に木に登る能力を有します。

見ることが出来る可能性の高い地域
ノースセイモア島、プラサ島、サンタフェ島、サンティアゴ島、バルトラ島など

Fauna01.jpgグンカンドリ
ガラパゴスでも主役的存在で人気が高いのがアメリカグンカンドリです。世界に棲息するグンカンドリ種の中では最大の種で、特に翼を広げて飛んでいる時にはその大きさを実感できます。袋に空気を送り込み、赤い風船のように袋を膨らましているのは求愛の時期のみで、普段は目立たない程度に赤みが見える普通の黒い鳥の姿をしています。
グンカンドリは辺りをパトロールしながら、カツオドリなどが狩りをした魚などを横取りしていきます。それが彼らの狩りの仕方です。「カツオドリのいる所にはグンカンドリがいる」とさえ言われます。ノースセイモア島は最大の繁殖地で、非常に高い可能性で赤い袋を持ったグンカンドリが観察できます。何羽ものグンカンドリがあちらこちらでコンコンコンとトンカチを叩くような音を立ててオスがメスを呼び寄せようと必死になっています。他の島でも見られますが、ノースセイモア島、又はサンクリストバル島ハイランド以外はあまり良い観察地にはならないことでしょう。

見ることが出来る可能性の高い地域
ノースセイモア島、ヘノベサ島、サンクリストバル島など

Fauna02.jpgアオアシカツオドリ
諸島の広い範囲に分布していて、特に観察するのに苦労はしません。海岸沿いの岩場地帯や砂浜ではとりわけよく見られる事になるでしょう。目の覚めるようなコバルトブルーの足は非常に目立つので、きっと遠くからでも簡単に認識することができるでしょう。
アオアシカツオドリの求愛行動はとても特徴的で口ばしを空に向かって突き上げるような仕草をお互いにします。メスは眼の中の「黒目部分」がより大きく、オスは黒目が非常に小さいのが特徴で、初見でも簡単に見分けがつけられるので覚えておくと良いかもしれません。ちなみにエクアドル本土の海岸帯でも見られることがあります。

見ることが出来る可能性の高い地域
バルトラ島、ダーウィン島、ウルフ島を除いた殆どの地域

Fauna04.jpgガラパゴスペンギン
世界に存在する全23種存在するペンギン種の中で二番目に小さい種です。バルトロメ島付近、フェルナンディーナ島付近では見られる可能性が高いですが、100%とは必ずしも言い切れません。エルニーニョ現象、温暖化現象などで棲息数は減ってきていて、数年後には絶滅している可能性もあると、研究所からは指摘されています。昼間は岩陰に隠れていて、夕方になると群れで出てくる可能性が高くなります。海流が比較的温かい諸島東部で見られることはまず無く、見られるのは諸島西部に限られます。

見ることが出来る可能性の高い地域
バルトロメ島、フロレアーナ島、イザベラ島、フェルナンディーナ島

Fauna06.jpgガラパゴスゾウガメ
「ガラパゴス」の名(スペイン語で「亀」の意)の通り諸島の動物の中でも主役的存在です。全ての種が島の固有種になっていて、それぞれ甲羅の模様や形が異なっています。かつてはほとんどの島で生息していましたが、諸島全体で20万頭以上が海賊など人の手によって殺されたと推測されています。現在は11島11種しかいません。ダーウィン研究所では保護育成プログラムが行われています。ロンサム・ジョージはピンタ島にて唯一生き残っていた種として保護されています。サンタクルス島ハイランド地区はゾウガメ保護区になっていて、訪れると野生ゾウガメが見られます。諸島最大のイサベラ島では5つの山ごとの固有種が存在していて、5種のゾウガメが生息している事から、大昔の時代にはイサベラ島は5つの島に分かれていたのではないか、と推測されています。

見ることが出来る可能性の高い地域(研究所や繁殖センターを除く)
サンタクルス島、イザベラ島、サンティアゴ島など

日帰り観察クルーズで訪れる主な島

map_seymour.pngノースセイモア島
固有植物種のパロサントが茂る美しい景色の続く動物の楽園ノースセイモアの目玉はグンカンドリだ。かなりの確率で間近に大きな赤い袋を膨らませたオスを見られる。また諸島内では唯一年間通して常時グンカンドリが群れで見られる島でもある。赤くなった喉元は美しく、ガラパゴス諸島の代名詞的存在だ。常に群れが上空を飛び交っているので、飛行姿を写真に撮るのもさほど難しいことではない。またアオアシカツオドリのコロニーがある他リクイグアナやアシカなども多く見られる。それから海岸沿いはウミイグアナがいる他、アカメカモメなども見られるだろう。白砂ビーチの景色も美しい。鳥たちがパロサントの木に営巣する姿はハイライト。溶岩の上を長い時間歩くことになるので、履き慣れた靴を履いていくことがお薦め。

見ることが出来る可能性の高い動物
オオグンカンドリ、アシカ、アオアシカツオドリ、ダーウィンフィンチ、ウミイグアナ、リクイグアナ、アオメバトなど

map_plaza.pngプラサ島
小さなサウスプラザ島は諸島内で最もリクイグアナが多く棲息する島のひとつで、数多くのリクイグアナやその進化版(ハイブリッド)のイグアナも見られる。この種は通常のリクイグアナと黒い色をしており、木に登ることができるのが特徴。小さな島内にはサボテンがぎっしり茂り、リクイグアナの生活を支えている。彼らがサボテンをかじる姿を写真に写すのも決して難しくはない。海沿いではアシカが群れて狩りをする光景や鳥たちの営みも観察することができる。島内のハイクで一時間もあれば島を一周できるほどの広さしかないが、動物の営みや美しい景色は凝縮されている。ちなみにノースプラザ島は自然保護のため現在上陸禁止中。

見ることが出来る可能性の高い動物
リクイグアナ、アシカ、アカメカモメ、ウミイグアナ、ハイブリッド種イグアナ、アカハシネッタイチョウなど

map_baltrome.pngバルトロメ島
噴火によって生まれた諸島ガラパゴスのルーツを辿る溶岩地形が顕著に残っているバルトロメ島の地形は美しく、「ピナクルロック」の写真はガラパゴスの代名詞的な景色として、世間にも流布している。ペンギンが生息する数少ない島のひとつでもあることから旅行者には人気が高い島だ。

見ることが出来る可能性の高い動物
ガラパゴスペンギン、ヨウガントカゲ、アシカ、アオウミガメなど

map_floreana.pngフロレアーナ島
あまり知られていないが、この島には1つだけホテルがあり、淡水が湧く泉があることから約100人の人が暮らしている。この島への最初の移住家族であるウィットマー・ファミリーによって今も運営されていて、電話も一台だけある。ハイキングやビーチで楽しい時間が過ごせるだろう。この島のビーチは噴火による影響で、グリーン(オリーブ)色になっている。また、黒い色をしたビーチもあり、非常に珍しい。

見ることが出来る可能性の高い動物
ガラパゴスペンギン、アシカ、アオウミガメなど

map_santacruz.pngサンタクルス島
諸島において、2番目に広い面積(一番大きいのはイサベラ島)で、最も人口が多いのがサンタクルス島。プエルトアヨラには様々なタイプのホテルやレストランがある他、ダーウィン研究所も所在している。ハイランドでは保護区に住むたくさんの野性のゾウガメに出会うことができる。諸島の北側は静かで広い海岸線が続いていて、多くの動植物が見られる。バルトラ空港へのアクセスも近く、上陸ポイントになっている所が多い。様々な意味でガラパゴス諸島の中心を成す島だ。クルーズ船の多くはこの島により、補給や買出しを行うことが多い。

見ることが出来る可能性の高い動物
ウミイグアナ、リクイグアナ、アシカ、アオウミガメ、フラミンゴ、フィンチなど

ご注意事項など

  • 最少催行人数:6名様
  • パスポート残存期間は、入国時に6ヵ月+滞在日数以上必要です。
  • クルーズ会社の規定により、5歳未満のお子様はご参加いただけません。
  • エクアドル本土の観光、送迎およびガラパゴス諸島内では、他のお客様との混載になります。
  • エクアドル国内線の預け荷物重量制限は、お一人様1個20kgまでとなります。
  • ご旅行代金には、ガラパゴス入島税US$100ドルが含まれておりません。 
  • ガラパゴス入島税のお支払いは当日US$現金のみになります。(クレジットカード、トラベラーズチェック等利用不可)
  • エクアドル国内ではトラベラーズチェック、日本円を両替する場所がございません。
  • キト市内の観光箇所は、宗教的な行事等により予告なく入場規制されることがあります。
  • 日本からエクアドルまではお客様ご自身でのご移動になります。
  • 上記日程表記載の上陸観察地は一例で、下記の訪問地に変更になる場合がございます。また、午前・午後の観光の入れ替え、下記にあげた上陸観察地との組み合わせになる場合もございます。
  • 天候や海流などの天候状況、国立公園のルール改定などの理由により、クルーズで訪れる島が急遽変更になる場合があります。

~訪問の可能性のある島と上陸観察地~
 ・サンタクルス島ハイランド地区にて上陸観察(ドライランディング)
 ・サンタクルス島トルトゥガベイにて上陸観察(ドライランディング)
 ・バルトロメ島にて上陸観察(ドライランディングとウエットランディングの両方)
 ・ノースセイモア島にて上陸観察(ドライランディング)
 ・サンタクルス島ガラパテロにて上陸観察(ドライランディング)
 ・サンタクルス島ベイ・ツアー
  ※アカデミーベイよりボートにてロベリア、プンタ・エストラーダ、ラス・グリエタスを訪問
 ・プラサ島にて上陸観察(ドライランディング)+プンタカリオンにてスノーケリング
 ・サンタクルス島セロメサにて上陸観察(ドライランディング)
 ・サンタクルス島メディアルナにて上陸観察(ドライランディング)
 ・サンタクルス島バチャスビーチにて上陸観察(ウエットランディング)
 ・イザベラ島ティントレーラおよびプエルトビジャミルにて上陸観察(ドライランディング)
 ・フロレアーナ島にて上陸観察(ドライランディング/ウェットランディング)---両方になります

利用ホテル

  • キト市内・・・メルキュールホテル、ダンカールトン、ホテルキト 又は同等クラス
  • サンタクルス島・・・シルバーステインホテル、フェルナンディーナホテル、レッドブービーホテル 又は同等クラス

エクアドル平均気温、降水量

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
キト 最高気温 18℃ 18℃
18℃
18℃
18℃
19℃
19℃
19℃
20℃
19℃
19℃
18℃
最低気温 10℃ 10℃ 10℃ 10℃ 10℃ 9℃ 9℃ 9℃ 9℃ 9℃ 10℃ 10℃
降雨量 114mm 129mm 152mm 175mm 124mm 48mm 20mm 25mm 78mm 127mm 109mm 104mm
ガラパゴス 最高気温 29℃ 29℃ 31℃ 31℃ 27℃ 26℃ 25℃ 24℃ 24℃ 25℃ 26℃ 26℃
最低気温 22℃ 24℃ 24℃ 24℃ 22℃ 21℃ 20℃ 19℃ 19℃ 20℃ 21℃ 22℃
水温 24℃ 25℃ 25℃ 25℃ 24℃ 23℃ 22℃ 21℃ 22℃ 22℃ 23℃ 23℃
降雨量 69mm 91mm 94mm 71mm 33mm 22mm 15mm 5mm 5mm 5mm 8mm 31mm

ご旅行キャンセル条件

キャンセル条件

  • エクアドルご到着日より45日以上前のキャンセル・・・ご旅行代金全額返金いたします。
  • エクアドルご到着日より44日前から30日前のキャンセル・・・ご旅行代金の50%
  • エクアドルご到着日より29日前以降のキャンセル・・・ご旅行代金の100%