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アブシンベルはアスワンの南280キロのところに位置しています。この町にある神殿は、偉大なファラオ、ラムセス2世によって建立されました。これらはエジプト建築の中で最も素晴しく、最も完成された形を持つ手本といえるでしょう。建てられてから3,000年以上の時が流れましたが、神殿は自然による破壊に耐えて、ほとんどそのままの状態で残っています。アブシンベル大神殿は太陽の神ラーを奉ったものです。小神殿はハトホル女神をまつったもので、 これはファラオの妻ネフェルタリ王妃のために建立されました。

■アスワン

エジプト最南端で最も暖かい町、古代のフロンティアであるアスワンは独特のアフリカ的雰囲気を持っています。何世紀もの間アフリカ大陸への入り口の役割を果たしてきた、交易の中心地でした。元来この町にはエレファンティネ島の市場があるだけでしたが、この地域に多くの埋蔵された珪岩が発掘されたことによって急速に発展することになりました。
徒歩で全体を歩き回ることが可能なこの小さな町にはナイル川が優雅に流れ、生活のペースはのんびりゆったりしています。ボートの帆が天に届く川岸をぶらぶら散歩したり、川に浮かぶレストランに座ってヌビア音楽を聞きながら新鮮な魚料理を楽しみ、一日を過ごしてみましょう。

■アブシンベル

■カイロ

古代都市メンフィスの遺跡に近いバビロン城跡に築かれた町カイロは、数世紀にわたりアフリカ最大の都市として栄えてきました。ファラオのピラミッド、初期キリスト教の修道院と教会、サラ・エル・ディンのシタデル、マムルーク朝、オスマントルコ時代のモスク等、5,000年の文化がここに凝縮されています。国際的な大都市となった今日では、尖塔とヤシの木、アールデコ風の邸宅や、色とりどりのネオンが混在しています。ナイルに沈む夕日に「母なるナイル」を感じるカイロは、世界で最もフレンドリーな都市の一つです。エジプト流のもてなしは、訪れる人にくつろぎを与えます。

・イシス神殿(フィラエ神殿)
この島にはナイル川に沈んだフィラエ島のフィラエ神殿が移築されています。ユネスコの協力によって、このフィラエ神殿は分解され再建されて、現在はフィラエ島から500メートルのこの島に建っています。この神殿の西には「ハドリアヌス帝の門」があり、東にはハトホル神殿があります。更に、トラヤヌス帝の4本の列柱を持つ像もあります。
  ・アスワン・ハイダム
1970年に作られたこのダムは全長3,600メートル、水面からは平均111メートルの高さにあり、頂上部で 40メートル、基底部では180メートルの幅があります。現在、ナセル湖に貯水されて灌漑や開墾に利用されるばかりでなく、エジプトの産業化に欠くことのできない電力も生み出しています。
     
・切りかけのオベリスク
古代の神殿や像に使われた多くの花崗岩は、アスワン近辺の石切り場から運び出されました。 この切りかけのオベリスクは切り出される際に亀裂が入り放置され、そのままこの場所に残っています。
完成していれば高さ120フィート、重さ1,150トンとなっていたことでしょう
  ・ヌビア博物館
ユネスコの援助によって1997年にオープンしました。館内には先史時代からイスラム時代までのヌビアの歴史や習慣、風俗に関して展示してあります。綺麗な中庭にも数々の展示物があり見応え充分です。
     
ルクソールは、古代エジプト人が築いた偉大なモニュメントに溢れた世界最大の野外博物館です。ナイル川の東岸、生きる者の町では、ルクソール、カルナックの神殿が朝日を迎えます。日没の時には 、西岸の貴族の墓や王家の谷、ハトシェプスト女王の葬祭殿などの死者の町に影が落ちます。
神々や動物の頭のついた像、蓮やパピルスが彫刻された柱石を見ながら歴史の中を散歩することができ 、馬車に乗ったり、ファルーカやサンセットクルーズを楽しんだり、気球に乗って町を眺めることもできます。

■アレキサンドリア

アレキサンドリアはエジプト第2の都市で「地中海の真珠」と称えられています。カイロの北西208キロ、車で3時間の距離にあります。
紀元前331年にアレキサンダー大王によって彼の王国の首都として築かれたこの町は、その後7世紀間にわたり、世界最大の図書館を擁する古代世界の学術の中心として、ギリシャ・ローマ文明の最前線で輝きを放ちました。

・ローマ劇場
1964年に発見された古代ローマ様式の劇場で、当時はおそらく屋根のある劇場で、音楽演奏や(座席に刻まれた文字によれば)格闘技などが行なわれたと思われます。収容人員は700~800人で座席やモザイクの床等があり、保存状態は良好です。
  ・カイトベイの要塞
かつてここには、頂上にポセイドンの像を持つ高さ125mのファロスの灯台がありました。現在、この要塞はモスクと海洋生物博物館を合わせ持ち、ここから市街と地中海の素晴しい景色を見ることもできます。
     
・ポンペイの柱
ディオクレティアヌス帝のために建てられた高さ25メートル、柱回り8メートルの赤色花崗岩製の柱です。壮大な構造でソマやカエサリウムと比較されたセラピス神殿にありました。近くには聖牛アピスが埋葬された地下室や3つのスフィンクスがあります。
  ・コムエルシュカファのカタコンベ
地下3階のこの墳墓には、遺族が石のベンチに座って葬儀を行なうトリクリニウムや、ヘビのレリーフがある中央墓があります。またソベク神とアヌビス神の像もあります。
     
・ギザのピラミッド
世界の歴史の7不思議の一つであるこの三大ピラミッドは、エジプトにあるたくさんのピラミッドの中でも最も重要なものです。ピラミッドの近くに巨大なスフィンクスがあり、頭部はカフラー王に似せて造られ、体は権力を象徴するというライオンの形をしています。
  ・エジプト考古学博物館
5000年以上にわたる古代エジプトの歴史を語るにふさわしい遺物が納められています。とりわけ素晴しい秘蔵品として、ツタンカーメンの秘宝、未完のネフェルティティ王妃の頭部、カフラー王の岩製座像があります。
     
・サラディン王のシタデル(城塞)
モカッタムの突出部にあるこのシタデルからは、カイロ市内を一望のもとに見渡すことができるばかりでなく、ギザのピラミッドも見ることができます。古い壁内には、アラバスターモスクやソリマン・パシャモスク、ヨセフの井戸など、たくさんの興味深い建物があります。
  ・ハーン ハリーリ
ファイユーム朝時代の墓地が、マムルーク朝時代に市場として建設し直されたもの。市場の中は迷路のような細い路地が走り、その両側を覆い尽くすようにいろいろな種類の店が立ち並んでいます。
     
・カルナック神殿
紀元前20世紀から建立が開始されたこの神殿はアメンの御座であるとともに統治の行われるところでもありました。歴代のファラオたちはこの神殿の部分部分を次々と作り、最も偉大な礼拝堂として、広く人々に知らしめました。
  ・ルクソール神殿
ルクソール神殿は、アメンヘテプ3世によって古い神殿あとにアメンの私邸として建てられました。この神殿は、テーベの統治者であり、テバンの三位一体(アメン神と、彼の妻ムゥト、息子のコンス)の頂点に立つ人のための、プライベートな神殿でした。
     
・王家の谷
ルクソール市街の対岸には葬祭を行なうための神殿がたくさんあります。これらは歴代の王や貴族によって建立されたもので、死者の魂のためにいけにえが捧げられたり、宗教的儀式や祈祷が行なわれました。これらの墓は、死者が復活する日までその肉体を保存しておくために堅固な岩の中に作られました。
  ・ハトシェプスト女王の葬祭殿
エジプト唯一の女性ファラオ、ハトシェプストは、自分の葬祭殿をジェサー・ジェセル、つまり最も華麗なるものと名付けました。
     




EGYPT(エジプト)

■ナイル川クルーズ

「ナイル川クルーズ」はエジプトを知る意味では最も効率よく観光するツアープログラムです。
クルーズはルクソール~アスワン間を3泊4日又は4泊5日(組みあわせによっては7~8日間)かけてゆっくりとナイル川流域の遺跡を訪れます。
クルーズ船内では滞在中の食事が全て提供されるのはもちろんの事、毎晩の様にカクテルパーティやベリーダンスショー等が楽しめ、ホテル滞在の様に毎日どこへ出かけるか?何を食べようか?はたまた渋滞の中をタクシーでイライラ進むなんて事もありません。また、コム・オンボやエドフ、エスナなど陸上移動が不便な場所へも楽に到達する事が可能なのです。
クルーズ船には様々なタイプの船がありますが、当社は基本的に4つ星以上の中級~高級クラスのものを取り扱っています。通常カイロ以外の観光は英語ガイドが基本ですが、お客様のニーズに合わせて日本語ガイドの各地での手配、またはクルーズ同行の手配も承ります。
・アブシンベル大神殿
アスワンの南280キロ、ヌビアの地にラムセス2世によって建てられたこの神殿は、岩を切り崩して作られており、高さ33メートル、幅が33メートルあります。建物の正面には高さ20メートルの4つの巨大なラムセス2世の像が立っています。また、王家の人々の小さな像が、4体のラムセス2世の巨大な座像の足元に並んでいます。
  ・ネフェルタリの小神殿
大神殿の北に位置するこの神殿は、ラムセス2世の愛する妻、ネフェルタリ王妃のために、愛と美の女神であるハトホルをたたえて造られました。4つのフェラオ像と、2つの王妃の像が、この神殿の入り口に立っています。
     

■ルクソール