Turkey


インジェ・ミナーレ神学校

メブラーナ博物館

アヤソフィアの名で知られる聖ソフィア大聖堂は、コンスタンチヌス大帝によって建てられ、6世紀にユスチニアヌス帝によって再建された博物館。この建物の巨大なドームは、地上55メートル、直径31メートルもあります。荘厳な静けさに浸り、見事なビザンチン文化のモザイク画を鑑賞してください。

そこはアジアでもヨーロッパでもない、新たな文化が生まれ続ける
神秘と進化の国


聖パウロがキリスト教の布教で訪れ、聖画イコンからイコニウムという都市名となったとされる。西洋名で伝統的にはコニヤ。12-13世紀にはセルチュク・トルコの首都となり、繁栄しました。メヴラーナ・ジェラーレッディン・ルーミーが旋舞祈祷として知られるスーフィー教団をつくり、現在でもコンヤはメヴラーナの町として知られています。郊外のチャタルヒュユク(チャタル・ホユック)は2012年世界遺産に登録されました。

コンヤ

1267年にイスラム教の神学校として
作られた細い(インジェ)ミナレット
(お祈りを呼びかけるための塔)が
特徴の建物。現在内部はこの地方
から出土した彫刻の博物館と
なっています。

メヴラーナ教団の創始者ジェラル
ディン・ルーミーの霊廟であり、
かつての教団の総本山。
セマーの衣装やコーラン絨毯
などが展示されています。

カタライ神学校


ヒエラポリス遺跡

イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市です。その中心を貫くボスポラス海峡は、黒海、マルマラ海、そして金角湾に注ぎ込んでいます。
イスタンブールは、かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という3代続いた大帝国の首都でした。これは、今もイスタンブールの誇りです。
また、イスタンブールは輝かしい未来が期待される一方、過去の遺産も数多く残しています。


メブラーナ博物館と旋舞(セマー)

古代の世界七不思議のひとつとして知られる豊穣の女神
アルテミスを祭った神殿跡。神殿の奥にイスラム寺院、
イーサベイモスク、聖ヨハネ教会の3つの信仰が見える
場所があります。

チャタル・ヒュユク遺跡

トルコ11番目の世界遺産。
紀元前8000年にトルコの
アナトリアで栄えた新石器時代
の集落跡で人類最古の集落
遺跡と呼ばれています。

13世紀半ば、セルジュク
トルコの宰相ジェラルディン・
カタライによって創設された
神学校。正面の浮彫と、
内部の黒と青のタイルが
特徴。現在はタイル博物館。

エフェソス遺跡

アナトリア(小アジア)で最も栄えた都市都市として保存状態も良いことからエーゲ海観光のハイライトになっています。写真は女神ニケ(NIKE)の像。

イエスキリストの死後、12使徒が追放された後にヨハネはこの地にマリアと共に移り住み、布教活動を行なったと言われています。

聖母マリアの家

聖母マリアがヨハネと共に移り住み、晩年なくなるまで過ごしたとされる場所。聖母被昇天の日である8月15日にはバチカンの代表者が参拝するバチカン公認の聖地でドイツ人修道女の夢でお告げにより発見されました。

アレクサンダー大王の死後、小アジアの中心都市として繁栄したかつてのペルガモン王国の都。ローマ時代の歴史的建造物が立ち並ぶ遺跡群は、観光地として大人気です。

ベルガマ

医学の神アスクレピウスの神域とされていた場所。病気を持つ者が集まり聖水で身を清め、アスクレピウス神が患者の夢に病気が治る方法をお告げで伝えたといわれています。実際に治癒した人から感謝の捧げ物が発掘されています。

サフランボル

イェメニジレル・アラスタ


トルコ語で「綿の城」を意味するパムッカレは古代から温泉地として知られ、温泉の中の炭酸カルシウムの沈殿により真っ白な棚田を作り出しました。この辺りは良質な綿花の生産地でもあります。ペルガモン王国の温泉保養地として栄え、ローマ時代にはカラカラ帝を始めとする歴代の皇帝がこの地を愛し神殿や劇場、温泉施設を建設しました。そのため、遺跡が周辺に点在しています。湯治に来るも、亡くなられた方のための墓地(ネクロポリス)も建設されました。世界遺産はこのローマ時代の遺跡ヒエラポリスが含まれます。

ウチヒサール城塞

スリーシスターズ(3人美女とも呼ばれます)
※しめじじゃないです。

優雅な6つの尖塔を持つ スルタンアフメット・モスク です。1609年~1616年に建築家メフメットによって建てられたこのモスクは、内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、 ブルーモスク という名で広く知られています。夏の夕べには、光と音のショーが繰り広げられます。

スルタンアフメッドモスク
(ブルーモスク)

パムッカレ
イスタンブール

アルテミス神殿

世界遺産サフランボルの景色を一望できる場所。
かつては雨乞いとフドレルレズという春祭りが行われていました

アスクレピオン

聖ヨハネ教会

聖ソフィア大聖堂
(アヤソフィア)

エフェス遺跡内 セルシウス図書館遺跡(世界三大図書館のひとつ)

伝統的な家屋が並ぶエリア

チャルシュ広場(左:キョプルル・メフメト・パシャ・モスク  右:シンジ・ハヌとハマム)

フドゥルルックの丘

古代にカッパドキアと呼ばれた地域は、自然が生み出した最も奇抜で不思議な景観を呈しています。何百万年という時の流れの中で、風変わりな地形へと変化したこの地域には、幽霊の出そうな“妖精の煙突”、地下何メートルもの深さに広がっている都市や教会などのすべてが、この世のものとは思えない現実離れした雰囲気に包まれています。

石灰棚

パシャパー(キノコ型の奇岩が特に多い地域)

デヴレント(ラクダ岩)

トルコの地形は、黒海とエーゲ海を結ぶボスポラス海峡を境に
アジア側とヨーロッパ側に分かれています。国土の大半はアジア側
に位置しますが、トルコ第一の都市イスタンブールはヨーロッパ側にも
またがっています。

ヒエラポリス博物館

ネクロポリス(墓地)

サフランボルの中心部には、18-20世紀前半に建てられた約2000もの伝統的なトルコ風家屋が保存されており、その半分は法的に保護されています。
オスマン帝国時代の建築様式によるもので、周辺の自然と調和した美しい街並みが特徴。当時から保存されている市場やもしくがオスマン帝国時代を偲ばせています。

キョプルル・メフメト・パシャ・モスクに隣接しモスク維持に必要な
資金確保のために1661年に建設された市場。
木製ハンドメイドの靴など伝統民芸品をはじめとする
お土産屋さんが軒を並べます。


エフェス

アルテミス崇拝で知られたギリシャ人の都市として発展し、東ローマ皇帝デオドシウス2世が召集したエフェソス公会議(431年)の行なわれた町としても知られています。キリスト教を受容したため、新約聖書の中にも、「エフェソの信徒への手紙」の中で紹介されています。古代ギリシャ語読みではエフェソス、エフェソ、エペソと表記され、現在ではトルコ語のエフェスとも表記されます。

ギリシャ遺跡でかつての中心地であるアクロポリスは
ベルガマの新市街を見下ろす丘にあります。
羊皮紙はここで発明され、かつてあった図書館には
羊皮紙の本が収められていました。
現在丘の上までケーブルカーでのみ上がることができます。

アクロポリス

カッパドキア

Salongo Inc. 2015-2016

イスタンブールの街にはストリートキャットがいっぱい!

サロンゴの

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陽気でフレンドリーな国民性で旅も一層
楽しく!エルトゥールル号の話を忘れないトルコの人々は大の親日家です。

豊富な世界遺産に恵まれた観光大国! 

世界三大料理のひとつ、トルコ料理は
野菜た~っぷりでヘルシー!