UAE & OMAN

UAE アラブ首長国連邦
一日遊べてしまう大型ショッピングモールが40もあるってどんだけよ、ドバイ!・・・賢く周るにはどのモールから攻めるべきか?出発前にあらかじめ決めておきましょう。

● フェラーリ・ワールド

● キャピタルゲート

● エミレーツパレス

ジュメイラ・ビーチ・ホテル(Jumeirah Beach Hotel)
バブ・アル・シャムス(Bab Al Shams)
バージュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)

△▼△ 特集③ △▼△
買い物天国♪各ショッピングモールで押さえておくべきスポット 


アラブ首長国連邦とオマーン

ワン・アンド・オンリー・ロイヤルミラージュ(One & Only Royal Mirage)
マディナ・ジュメイラ(Madinat Jumeirah)

ドバイ中心部から南に車で約40分の砂漠の中に位置するホテル。アラブ感たっぷりの要塞を模した入口を入ると、静かで緑広がる高級リゾート。オリエンタルなインテリアの客室は自然光を取り入れ、シンプルながらも上質なくつろぎを提供しています。世界中のセレブリティ―が愛するというスパ「SATORI」は2015年のワールドラグジュアリースパを受賞。滞在中にはらくだ乗りや砂漠のドライブ、また鷹匠体験も可。屋外ディナーは神秘的なアラビアンナイトがこれでもか!と楽しめるAl Hadheerahをぜひ予約していきましょう!

世界一の高さのタワーに、世界最大の人工島、最大規模のショッピングモールや噴水など、なんでも「派手」なイメージが強いドバイ。
セレブさながらキラキラ☆ゴージャスな過ごし方をお好みなら、ドバイでもちろん叶えることはできますが、
お金をかけなくてもドバイに行きたいという方にも幾通りもの楽しみ方をお教えしましょう!

世界最長の全自動運転で運行される(2015年11月現在)地上と地下両方を走るドバイメトロ。路線は色で色分けされており、レッドとグリーンが現在運行中です。
レッドラインは、シェイク・ザイード・ロード沿いに市中心部を通るので、ジュメイラ・レイク・タワーズ、ドバイマリーナ、ブルジュ・ハリファ、ドバイモール、エミレーツ・タワーズといった主要な観光地を通るため、個人で市内を観光する場合に大変格安で便利な交通手段となります。また空港ターミナルとも結ばれています。



中東系航空会社の就航により、日本からのアクセスが簡単で身近になった、カジュアルかつゴージャス、都会的も砂漠もマリンリゾートも一気に楽しめるドバイを含むアラブ首長国連邦。隣国オマーンは、人工的なドバイの近未来さとは正反対に、豊富な自然資源に恵まれた大地が広がる平和な王国。砂漠と海と森林、山脈に囲まれたアラビアのオアシスはこれからが大注目!!

客室が水族館!?という奇抜な設計で有名なこのホテルは人工島パームアイランドにあり
敷地面積なんと東京ドーム10個分!の中には中近東最大を誇るウォーターパークや水族館、アイススケートリンクなどアミューズメント施設もあるので日帰りの利用も可能です。レストラン数も20軒あり、世界のセレブシェフによる逸品にも出会えます。バージュ・アル・アラブのレストランはちょっと高価すぎる・・・!!という方には65000匹を有する水槽を眺めながら食事ができる「オシアノ」(スペイン料理)も敷居が低めでお勧めです。

世界最高級クラス7つ星ホテルとして、また象徴的なアラビア帆船の形で一気にドバイの知名度を上げた貢献者。客室は全室2階建のメゾネットスイートでバトラー付き。ルームアメニティーはフルサイズのエルメスで統一。ご宿泊・レストラン利用、また宿泊客が招いたゲスト以外は建物内には入ることができません。27階の展望席のあるレストランでアフタヌーンティーのみの利用でも、地階のシーフードレストラン「アルマハラ」で水槽の中を美しく泳ぐ魚たちを眺めながらランチなど、お食事だけの利用でぜひドバイの「最高級」を体感してみては?

全長1キロものプライベートビーチに沿った緑豊かな65エーカーの敷地に、古きアラブのロマンスを感じさせる手入れの行き届いた花壇や庭園に囲まれた優雅かつ豪奢なアラビアンパレス。ヤシの木が暑さを和らげてくれる、そこは緑と水のオアシス。敷地内に3つのホテル棟(ザ・パレス、アラビアンコート、レジデンス・アンド・スパ)があります。都市部とは雰囲気をわけた、上質で静寂な時の流れが幸福感を高めてくれるでしょう。

総面積6万平方メートルの壮大な敷地に、3つのホテル(ミナ・アッサラーム、アル・カスル、ダル・アル・マシャフ)、プライベートビーチ、45軒もの飲食施設、スークを模した商業施設やイベント会場があり、それぞれをクリーク(水路)をアブラ船で行き来するという、まるでひとつの島に居るかのような巨大複合アミューズメントリゾート。

これだけ見ておけば大丈夫!見どころリスト

● シェイク・ザイード・グランド・モスク

ブレイ・ウォーター・パークにある、昔の民俗村を再現したプチテーマパーク。ベドウィンのテントなどが配され、当時の生活ぶりが垣間見えるようになっています。ワークショップも開催しており、伝統工芸品であるツボや織物の職人との触れ合いも。

● ヘリテージ・ビレッジ

● ラクダレース

週末の早朝に特設レース場で開催されるラクダレース。
見物客はただただ声援を送ることしかできませんが、普段のーんびりしているイメージのラクダがスピードを競いあうその迫力は日本では体感できません。記憶に残るイベントとなるでしょう。

 オマーンのページはこちら

美しい海岸線と近代的な高層ビル群が建ち並ぶアブダビは、裕福な財政に支えられたアブダビ首長国の首都であるとともにUAEの首都です。
石油時代と共に急速な発展を遂げたアブダビは、世界でも類を見ない潤う大都市へと発展しました。
エティハド航空の就航により、ドバイとセット訪問される渡航客も増え、観光にも力を注いでおります。

近未来都市を象徴する鉄道は日本企業が計画から設計、運転開始まで一括受注したという技術の粋を集めた作品。シャンデリアが豪華絢爛なハーリド・イブン・アル・ワリード駅など降車駅のデザインも必見!

△▼△ 特集④ △▼△
個性豊かなホテルの数々。泊まらなくても楽しめる?必見ホテルをピックアップ!   

注意!

駅と車両内での飲食は一切厳禁であり、居眠りも禁止されています。もし見つかった場合は高額の罰金を払わないといけない!ので観光で疲れてぐったりスヤスヤ・・・とならないように注意です!!!

ドバイ中心部からは地下鉄で40分ほどと少し離れていますが、「世界一」と称されるスタバを一目拝みたい方には必見。
「三大陸周遊記」で知られる探検家イブン・バトゥータの名を冠している建物は、アンダルシア、チュニジア、エジプト、ペルシャ、インド、中国と彼が足跡を残した場所のそれぞれがパビリオンのようになっていて、ちょっとした世界旅行のように楽しめるショッピングモールです。訪問客も上述の2軒に比べると随分少ないので、ゆっくりお買い物できます。庶民的な店舗が多めです。

有名な「世界一美しいスターバックス」を見るためにこのモールを訪れる方が多数!館内はゾーン別に世界各地域の特色を表した内装で目にも楽しい。         

イブン・バトゥータ・モール

地下鉄モール・オブ・ジ・エミレーツ駅から歩いてすぐ。560店舗とドバイモールより小さめながら高級ブランド店も多く、ハイセンスなカジュアルブランドを取りそろえた英系人気セレクトデパートのハーヴェイニコルズも入店。1階には充実スーパー「カルフール」もあって落ち着いて買い物ができると実はファンが多い。スキードバイは利用せずとも外から中を覗ける場所があります。

肌でアラブ文化を感じるならバスタキア地区散策
Salongo Inc.© 2016


究極の空中散歩スカイダイビング!!心臓の強い方はゼヒ…。  

7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」がほど近く写真スポットとしても使えるモール。世界最大屋内スキー場「スキー・ドバイ」も複合。

モール・オブ・ジ・エミレーツ

△▼△ 特集② △▼△
ドバイメトロに乗ってみよう!

砂漠を4WDで疾走する迫力のサファリ!
水上飛行機でドバイの都市部を遊覧飛行!  
広大な砂漠をバルーンで空中散歩♪  
緑豊かなゴルフ場も豊富にあります。

2007年完成の世界で3番目に大きいモスク。UAE建国の父である前大統領のシェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーンが名前の由来。イタリア、ドイツ、トルコ、イラン、中国など世界各国からデザイナーや建築材料が集められ、きらびやかなモスクが彩られました。世界一広い手織りペルシャ絨毯がプレイヤーズルームに敷かれており、その美しさは一見の価値ありです。

アブダビ

1200店舗が入る世界最大級規模のモールは、ダイソーからRolexまで品揃えも幅広く、とにかく面積も広い。

ドバイ
世界最大規模の屋内スキー場で滑走!
アトランティス・ザ・パーム(Atlantis The Palm)
ドバイモール
プチInfo♡
◇ 乗車券を買ってみよう ◇

走行範囲は3つのエリアに分けられており(Tier1~3)、どのゾーンの駅を利用するかで運賃が異なります。通常の観光エリアはTier1内に集中しており、乗車券はなくノルカード(nol Card)というチャージ型ICカードでの乗車となります。一般的な観光利用の場合は赤いノルカード「レッドカード(写真右下)」の購入がお勧め(発行料2AEDが必要)。他の色のカードよりも乗車運賃が4~8.5AEDと少し割高にはなりますが、バス・トラムへの乗り継ぎ利用も10回まで可能というオトクな機能が付いてきますよ♪

△▼△ 特集① △▼△
ドバイで体験できるアクティビティーをご紹介!そもそもドバイで何して遊ぶっての? 


ヤス島に位置するフェラーリ・ワールドは、敷地面積20万㎡の全面屋内テーマパークです。フェラーリの歴史を紹介した展示コーナーはもちろん、F1のスタートと同じタイムで加速する世界最速のローラーコースターなど20種類以上の最新型アトラクションがあり、大人から子供まで楽しめる人気観光スポットです。

アブダビを代表する最高級リゾート。ショッピングアーケードも複合しています。映画「セックスアンドザシティ―」の舞台としても使われた美しく神秘的な外観は写真に収めておきましょう。またホテルのカフェで味わえるのがまぁなんと贅沢な金粉入りのカプチーノ!!「お嬢様、お鬚に金粉が付いちゃってますよ♪」

おもわず「おおっと」!と両手で支えたくなるような斜めの巨大な建物。世界一大きく傾いた人工建造物」としてギネス世界記録に認定された35階建ての高層ビル。ピサの斜塔の傾きの4倍斜めってしまった18度の傾斜角度は緻密な計算構造のもとなので安心。ハイアットも入店しています。

打ち寄せる波をイメージした外観は隣接するバージュ・アル・アラブの帆船の外観に呼応したデザインと言われています。そしてこのバージュ・アル・アラブが客室の窓から展望できるんです。特徴的な流れるような感じの外観はアルミニウムと青いガラスから造られ、一方で内装はというと、ビーチに発想を得ており、敷居の高すぎないハイグレードカジュアルな快適さを提供しています同系列のジュメイラグループが運営するワイルド・ワディ・ウォーターパークが隣接しており、宿泊客は入場無料です。

地下鉄ブルジュ・ハリファ駅直結ながら、駅から歩いて15分はかかります。色んなお店がずらり。
地下にイギリス系のスーパーマーケットWaitroseが入っています。一番見どころのガラス張り水族館のほか、
アイススケートリンク、キッザニアやセガ系のアミューズメント施設もあるので家族連れで一日遊べます。
フードコートには色んな国の料理が並んでいて多国籍!

ラクダの肉を使ったキャメルバーガーの後はレモンミントジュースでスッキリ爽やかに!