Jordan
ヨルダン

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王家の人気は絶大で中東諸国の中で一番治安がいいと言われるヨルダン。ペトラに代表される壮大な遺跡や死海での浮遊体験、アカバ湾でのダイビング等、その魅力は多岐にわたります。近代では列強に翻弄されながらもたくましく生きてきたヨルダンに是非お越しください。

Recommended Information

  • 日本からのアクセス

    首都アンマンまでは中東系航空会社(エミレーツ航空、カタール航空、エディハド航空)を利用するのが一般的です。また、トルコ航空やエジプト航空も利用可能です。

  • パスポート・ビザ

    パスポートの必要残存期間は入国時6ケ月以上です。日本国籍の場合、空港又は国境事務所にて30日間有効の滞在許可を取得することができます。

  • 気候

    ヨルダンは死海、ヨルダン川流域の海抜マイナス400メートルから海抜1600メートルまでの標高に位置し、首都アンマンは海抜900メートルの高地にあります。年間を通じて観光できますが、人気が高いのは気候が比較的温暖な3~5月と9~10月です。1日の気温差が激しいので、朝・晩は重ね着など調節できる服装が良いでしょう。また、また、日差しが強いので、帽子、サングラスなど日焼け対策も必要です。
    ◎アンマン・・・冬は0℃前後まで下がり、雪が降ることもあります。一方夏は40℃を超えることあります。冬を除き乾燥しています。
    ◎ペトラ・ワディラム・・・4~10月は雲ひとつ無い空が続き、湿度が低く乾燥していますので、十分な水分補給が必要です。また、夏場でも夜は気温がぐっと下がります。
    ◎アカバ・死海・・・冬場も比較的温暖です。死海での浮遊体験は冬でも可能です。

  • 通貨・両替・クレジットカード

    ヨルダンの通貨単位はディナール(JOD)、補助単位はディルハム、ピアストル、フィルスです。
    1ディナール=10ディルハム=100ピアストル=1000フィルス  1ディナール≒153円(2019年7月現在)
    ディナールへの両替は空港やホテル、市内両替所等にて日本円やUSドルから可能です。USドルの現金も流通していますので、ドルの小額紙幣を多めにお持ちいただくと便利です。
    また、ビザやマスターカード等のクレジットカードも使えます。但し、スークや一部のホテルでは利用できない場合もございます。

  • 予防接種・医療事情

    入国に際し、黄熱に感染する危険のある国から来る、1歳以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。乗り継ぎのため、黄熱に感染する危険のある国の空港に12時間以上滞在した渡航者も黄熱予防接種証明書が要求されています。ご旅行の際は渡航ルートを事前にご確認ください。
    厚生労働省検疫所ホームページ:https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html#yo
    ヨルダンの医療水準はアラブ諸国の中では比較的高く、首都アンマンには、比較的信頼のおける私立医療機関が存在し、病状の判定や軽微な傷病であれば治療も可能です。しかし、入院が必要な場合や重症あるいは外科的加療を必要とする場合には、近隣諸国またはヨーロッパ等へ緊急移送を行う可能性もございます。医療費自体も高額で、ほとんどの私立病院では治療前に多額のデポジットを必要とするため、緊急移送サービスを含む十分な補償内容の海外旅行保険への加入をお勧めします。

  • 治安

    ヨルダンはアラブ諸国の中では比較的治安が安定している国の一つです。但し、手荷物は常に手放さない、深夜の単独行動はしない等、基本的な注意は必要です。また、車の数が多いので、道路を横切る際などは十分に注意を払って下さい。
    トラベラーズチェックやクレジットカード番号と発行元の連絡先、パスポートのコピー、パスポート用の写真は貴重品とは別にお持ち下さい。
    外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_054.html#ad-image-0

  • その他

    ※イスラム教徒が大多数ですので、肌を露出したお洋服は控えていただいたほうがいいでしょう。モスク見学の際、女性は髪の毛を出すことができませんので、ショールなどをお持ちいただくとよいでしょう。貸し出し(無料)もございます。また、男性も膝下を出すことができませんので、長ズボンを御用意下さい。
    ※人物の写真を撮る際は本人の許可を取ってから撮影するようにして下さい。特に女性の写真を無断で撮ると問題になる場合があります。また、軍事施設や空港などは写真撮影が禁止になっています。

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