Kenya
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ケニアの公用語として知られるスワヒリ語で「サファリ」は危険を伴う旅を意味します。20世紀初頭にルーズベルトやヘミングウェイなど世界のセレブ達がこの地を目指す目的は狩猟でしたが、現在ではライフルの代わりにカメラを携えた自然愛好家が「サファリ」を気軽に楽しめる国として変貌を遂げています。
野生動物以外にもインド洋を望むワールドクラスのリゾートやグルメ、伝統文化等、多様なアトラクションを提供できる国として知られています。

Recommended Information

  • 日本からのアクセス

    首都ナイロビまでは中東系航空会社(エミレーツ航空、カタール航空、エディハド航空)が毎日運航しています。また、エチオピア航空も成田より週5便で運航しています。(2019年9月現在)

  • パスポート・ビザ

    入国に際しビザが必要です。一時入国ビザ及び通過ビザはオンライン申請できます。必要書類や手続きの詳細はケニア大使館のホームページにてご確認ください。
    ケニア大使館ホームページ:http://www.kenyarep-jp.com/visa/visa_info_j.html

  • 気候

    赤道直下の国ですが、国土の大半は標高1000m以上のため、平均気温は20度前後と比較的過ごしやすい気候です。一般に1~2月、6~9月が乾季、3~5月が大雨季、10~12月が小雨季とされています。乾季は乾燥しているため、朝夕は冷え込みます。サファリの際など、羽織るものを一枚準備しておくと安心です。

  • 通貨・両替・クレジットカード

    ケニアの通貨単位はシリング(Ksh)、補助単位はセントです。
    1シリング=100セント 1米ドル≒100シリング(2019年6月現在)
    シリングへの両替は空港やホテル、市内両替所等にて日本円や米ドルから可能です。また、ロッジやお土産物屋ではドルがそのまま通用するので、ドルの小額紙幣があると便利です。
    クレジットカードはホテルやロッジでの精算時や大手スーパーなどで使用可能です。

  • 予防接種・医療事情

    ケニアは「黄熱に感染する危険のある国」です。渡航ルートにより、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の携帯が入国要件となる場合がございます。詳細は厚生労働省検疫所のホームページにてご確認ください。
    厚生労働省検疫所ホームページ:https://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html
    ナイロビの私立病院の医療レベルはアフリカにおいては高レベルですが、日本や欧米先進国のような洗練された対応は期待できません。万一の怪我や病気に備えて、緊急移送を含む十分な補償内容の海外旅行保険に必ず加入することをお勧めします。

  • 治安

    ケニアへの渡航に際しては、ナイロビ市内をはじめとするケニア全土でテロ、誘拐、一般犯罪等に注意する必要があります。ナイロビ市内ではセキュリティーのしっかりしたホテルを利用する、日中であっても徒歩で外出しないなどの安全対策が必要です。また、ケニアを訪れる外国人は身分証明書の携帯が義務付けられています。滞在中はパスポートを常時携帯してください。(盗難・紛失には十分ご注意ください。)
    外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_100.html#ad-image-0

  • その他

    ※ケニアでは、レジ袋等の使い捨てビニール袋の所持が法律により禁止されており、使用した場合は最長4年の禁固刑もしくは最高4万ドルの罰金が課されます。この法律は外国人旅行者に対しても適用されますので、渡航の際はビニール袋は持ち込まないようご注意ください。(機内持ち込みに必要なジップロックは持ち込み可能です。)

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