Turkey
トルコ

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豊かな歴史と自然に彩られたトルコ。アナトリアの大地は古代より歴史のプレイヤー達が行き交う場所であり、様々な文化がこの地で花を咲かせてきました。
また、ユニークな形の奇岩群や石灰棚、エーゲ海から黒海に掛けての美しい入り江など、風光明媚な場所が各地に点在しており、訪れる人を飽きさせません。

Recommended Information

  • 日本からのアクセス

    トルコの玄関口イスタンブールには、トルコ航空直行便が成田より毎日運航しています。また、中東系航空会社や大韓航空も毎日運航しており便利です。

  • パスポート・ビザ

    パスポートの必要残存期間は原則として入国時150日以上です。日本国籍の場合、観光目的で90日以内の滞在であればビザは必要ありません。但し、180日間内に合計90日以上滞在することはできません。

  • 気候

    国土の広いトルコは地域によって気候が異なります。
    ◎イスタンブール・・・東京と同じような気温。夏は雨がほとんど降らず日差しの強い晴天が続きます。日中、温度は高くても湿度は東京ほど高くないので日陰に入れば快適です。1日の温度差が激しく朝晩は涼しいです。冬は曇りや雨が多く、1、2月は積雪もあり東京より寒く感じることも。レインコートや折りたたみ傘等の雨具、手袋や厚手のセーターなどの防寒具は必須です。
    ◎イズミール・パムッカレ・・・典型的な地中海性気候で夏は暑く雨が少ないので乾燥しています。遺跡見学に帽子、サングラス、日焼け止め、ミネラルウォーターは必須です。冬もそれほど寒くはありませんが、雨がよく降ります。
    ◎アンタルヤ・・・夏は日差しの強い晴天が続き蒸し暑いです。帽子、サングラス、日焼け止め、ミネラルウォーターは必須です。冬はイスタンブールと比べると寒くはありませんが雨が多く海も荒れます。
    ◎カッパドキア・コンヤ・・・夏は暑く乾燥しています。高度が高く日差しが強いのでしっかりとした日よけ対策を。サングラスがあると快適です。朝晩は気温が下がり涼しく感じるので長袖の羽織るものが1枚あると便利です。また、岩場のカッパドキア観光にはハイキングシューズが安心です。冬は氷点下の日が多く雪も積もります。コートや手袋などの防寒具、雨具は必須です。カッパドキアを観光する場合は「履物の雪対策」をお忘れなく。防水トレッキングシューズが安心です。

  • 通貨・両替・クレジットカード

    トルコの通貨単位はリラ(TL)、補助単位はクルシュです。
    1リラ=100クルシュ 1リラ≒19円(2019年7月現在)
    リラへの両替は空港やホテル、市内両替所等にて日本円から可能です。
    また、ビザやマスターカード等のクレジットカードは、専門店やブランド店では使用可能ですが、露店では基本的には使えません。また、カッパドキアのような国際観光都市のホテルやショップなどでも使えないこともあります。

  • 予防接種・医療事情

    医療機関の診察や設備は低くはありませんが、医療サービスの質が低く、英語を理解する医療職は少ないため、受診の際はトルコ語の通訳が必要です。また、医療費も高額ですので、補償が十分な海外旅行保険に加入されるようお勧めいたします。
    また、地域によっては野犬が多く、かまれることで狂犬病にかかる危険がありますので注意が必要です。狂犬病は犬に限らず,猫やキツネ等にも感染するので,不用意に動物に触れることは避けてください。

  • 治安

    トルコは比較的治安のいい国で、凶悪犯罪の件数は少ない方です。但し、手荷物は常に手放さない、深夜の単独行動はしない等、基本的な注意は必要です。スルタンアフメット地区では日本語で話しかけ、高額な商品を売りつけられたりする買い物でのトラブルが多いのでご注意ください。また、クレジットカードで支払うときは、カードは必ず目の前で処理してもらい、預けっぱなしにしないでください。他にも、睡眠薬などの薬物を混入した飲み物や食べ物をすすめられ、相手が意識を失っている間に現金やパスポートなどの貴重品を盗む事件も発生しています。また、イスタンブールのショッピングセンターやバザールなどでは、テロに備え、金属探知機による手荷物検査も行われていたりします。
    外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_052.html#ad-image-0

  • その他

    ※イスラム教が大多数ですので、肌を露出した服は控えていただいたほうがいいでしょう。イスラム教のモスクに見学の際、女性は髪の毛を出すことができませんので、ショールなどをお持ちいただくとよいでしょう。貸し出し(無料)もございます。また、男性も膝下を出すことができませんので、長ズボンを御用意下さい。
    ※人物の写真を撮る際は本人の許可を取ってから撮影するようにして下さい。特に女性の写真を無断で撮ると問題になる場合があります。また、軍事施設や空港などは写真撮影が禁止になっています。

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